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トーハツ2馬力

【トーハツ2馬力】スターターロープを誰でも簡単に交換する方法

トーハツ2馬力のスターターロープ交換方法

こんにちは、D2(@gomubo_club)です

 

トーハツ2馬力の誰でも簡単にできるスターターロープ交換方法を説明します。

トーハツ2馬力以外の船外機でも、スターターロープは同じような構造の物が多いですから、他機種でも応用出来るかと思います。

スターターロープは沖で切れたら致命的ですので、劣化がみられたら即交換しましょう。

 

トーハツ2馬力・スターターロープの交換

 

まず、燃料タンクを外してスターターロープ一式を取り外します。

画像の黄色丸のネジを外すと、スターターロープ一式が外れます。

 

ゼンマイをインシュロックで固定する

 

トーハツ2馬力のスターターロープ交換方法

スターターロープはゼンマイ式になっており、手を離すとゼンマイの力で戻ろうとしますので、ロープを全部引っ張って出した状態で画像のようにインシュロック(結束バンド)で一旦固定します。

 

この状態にしておくと、ゼンマイが戻りませんのでゆっくり作業が出来ます。

真ん中のネジは外す必要がありませんのでお間違い無く。

 

古いロープを外します。

 

握るハンドル側は、画像のような構造になっておりマイナスドライバー等を隙間に入れて外します。

 

結びコブが解けないようにしっかり結びます。

 

新しいロープの交換が終わったら、インシュロック(結束バンド)をニッパーで切って、ゆっくりゼンマイを戻します。

 

あとは、スターターロープを本体に組み戻せば終わりです。

 

スターターロープと普通のロープは作りが違っておりますので普通のロープで代用してはいけません。

スターターロープは滑りが良いように専用のオイルが染み込ませてあり、また編み方も細かい作りになっています。

機種に合った純正品を使いましょう。

 

Amazonで注文できるトーハツ2馬力/3.5馬力消耗パーツ一覧表

 

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【トーハツ2馬力メンテナンス】山口県・Oさん

【トーハツ2馬力メンテナンス】山口・Nさん。チョークを戻すとエンジンが止まる原因を解明する

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ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●金属部分に使える超耐水グリス

個人メンテナンスなら80gタイプがグリースガンのサイズなどを考えると嵩張らずに良いかなと思います。

 

●80g用のグリースガン

グリースニップルからの給油はグリースガンを使って行います。

ジャバラごと入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット!

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215はマジお勧めです!

オイルシールの外周に塗って下さい。

 

●シリコングリース

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

こちらのWako’sのラバーグリースもシリコングリースとして使っており、こちらも良いです。

 

●マリンスプレーの定番!

CRE 6-66

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです!

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類なんから浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

 

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外すのにピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くなかなか良いですよ。

 

●錆防止スプレー(シャーシーブラック)

シャーシーブラックは錆の進行を抑えるスプレーです。

黒色なので塗っても違和感が出難いです。

錆び易い金物に是非塗ってください。

 

いかがでしたか?

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきますね~!

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