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2馬力ボート釣り

【2馬力ボート釣り】2019/9/14・サビナイフ9の鱗付け

こんにちは、ゴムボくらぶ(@gomubo_club)です

 

2019/9/14(土)大潮

久々にマイゴムボで釣りに行ってきました。

この日の風・波予報はバッチリだったのですが、正直行くかどうか迷いました。

何故かと言うと高温によるボートの剥がれです。

同じ高温の日にボート(PVC)を出しても、剥がれるor剥がれないはボートの使用年数や色、そしてメーカーの製造方法によっても違いますのでマチマチ。

今まで何度も高温による剥がれでゴムボを修理してきましたが、一つの安全な目安としてのボーダーラインは気温30℃か!?という結論に達しました。

30℃を下回るのが理想。

 

釣り当日の予報は晴れのちくもり

気温30℃

くもり予報に期待しつつ、剥がれにビビりながらも行くことにしました。

 

2019/9/14(大潮)2馬力ボート釣り

今日は新しい艇も2艇増えて仲間内9艇での出航です。

こんなに大勢で出すのは久々なので楽しみです!

 

朝一なんとトラブルが発生!

 

私のトーハツ2馬力は外部タンク化していますので、最初エンジンを始動する時に、燃料ホースの中間についているプライマリーポンプを数回シュコシュコを握ってガソリンをキャブまで送り込む必要があります。

しかし、何故かプライマリーポンプの調子が悪く送り込めないという状況に。

前回最終使用時には普通に使えていたのですが、ポンプ内部の弁に不具合が出たようですorz

こんな時のために元々の上部タンクも簡単なホースの挿し替えで使えるようにしていたので、急遽上部タンク使用に切り替えて出航しました。

 

 

皆に遅れをとりつつ出航した^^;

 

前回の釣りではメガバスのマキッパ(グリーン/ゴールド)で大鯛が釣れたこともあり、すっかりマキッパ信者のD2です。

そのマキッパをロストしてしまい散々近郊の釣り具屋を探すもグリーン/ゴールド40gが完売で無い状況だ。

結局ネットで2個購入して今日の釣りに挑みました。

 

水深18mほどのエリアでチラホラと魚探反応アリ。

早速マキッパを付けてやってみます。

キャストをして着底後、俊敏に巻き上げ始めます。

すると数投目で何かがhit!!

そこそこ引くのでまぁまぁのサイズのよう。

上がってきたのは。。。

綺麗な真鯛です!

グリーン/ゴールドのカラーは真鯛に効く印象ですねー。

刺身で食べるとちょうど良い食べ頃サイズでした。

 

先日購入したサビナイフ9の鱗付けは真鯛ちゃんとなりました。

【サビナイフ9レビュー記事】↓

【ジー・サカイ】錆びないナイフ・サビナイフ9レビュー

 

鰓奥にある太い血管をブスっといきます。

刃先が細いので、角度や少し切りたい時の微調整がやり易い印象ですね。

脳締めです。

刃先が細いので軽い力でズボっと入り楽です。

無事ピクピクとなって締まりました。

特にエラを外す時に非常に楽で、エラ付け根側が簡単に切除できます。

カーブの形状と刃がギザギザになっている効果かと思います。

 

さて、釣りの方ですが近隣をウロウロしつつ、お次はタイラバをやってみます。

着底後、巻き上げると中層で何かがバイトしてくるのですが針掛かりしない。

しつこく何度もやっているとようやく針に掛かり、アブのオーシャンフィールド3000Hが派手なドラグ音を鳴らしています!

何だろう?

小さなネリゴでした。

ネリゴはサイズのわりに引きますよね。

いつかカンパチと呼べるサイズを釣ってみたいなぁ~

 

今日は2時間ほどで上がりましたが短時間で楽しめました。

帰ってからプライマリーポンプを注文せねば^^;

では、また!

 

G・サカイ サビナイフ 9 シャークレイ 黒 11516
ジー・サカイ(G・sakai)

釣行日記一覧はこちら

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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