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タックル&ボート用品

ジギングとキャスティングが1本で兼用できるおすすめロッド

こんにちは、D2(@gomubo_club)です

 

ミニボートを始めて、ジギングとキャスティングが1本のロッドでできたらいいのに!

って思うことはありませんか?

 

私は2馬力ボートでジギングとキャスティングを1本のロッドでやっているので、そのロッドをご紹介しようと思います。

 

ジギングとキャスティングが兼用できるロッドとなると必然的にスピニングロッドになるので、ジギングはベイトじゃないと。。。って方にとっては参考にならない記事かもしれません。

スピニングでジギングするよって方は是参考にしてみて下さい。

 

ジギングとキャスティングが兼用できるロッド

 

ジギングロッドでキャストしても調子の違いから当然あまり飛距離が出ません。

なので1本で兼用するにはキャスティングロッドを使ってジギングもやってしまうという使い方です。

 

私がジギングとキャスティングを兼用しているロッドがこちら↓

【tail walk】SALTYSHAPE DASH OFFSHORE CASTING

ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング

各ロッドのスペックは以下の通り

【tail walk】SALTYSHAPE DASH OFFSHORE CASTING
Length 68ML 73ML 70M 80M
ピース 2(バットジョイント) 2(バットジョイント) 2(バットジョイント) 2(バットジョイント)
仕舞い寸法(CM) 149 167 159.5 190
ロッド重量
(g)
213 218 225 250
キャストウェイト
(g)
MAX50 MAX55 MAX60 MAX75
ドラグ
MAX
(kg)
5 5.5 6 7

 

●レギュラーアクション

●Xラッピング

●フジステンPカラーKガイド搭載

 

私はこのシリーズの70Mを使っています。

2馬力ボートでするジギングってわりとロッド選びが難しく、ガチの遊漁船で使うようなジギングロッドを買ってしまうと硬過ぎて後悔という事にもなり得ますし、逆にライト過ぎるロッドを買ってしまうと柔過ぎて後悔って事にもなり得ます。

勿論これは対象エリアに居る魚や使うジグや釣り方にも関係する事なので、一概にガチジギングロッドやライトなジギングロッドが使えないとは言う事ではありません。

中型青物程度を基準に選ぶなら、硬すぎず柔すぎずなちょうど良い固さのロッドを選ぶと引きも楽しめ、またパワー負けもせずで楽しく釣ることができるかなと思います。

 

【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70M

 

まずは、外装から見ていきましょう。

バットから先端までXラッピングが施してあります。

 

70Mはティップのガイドまでダブルフットになっていますが68MLはティップのガイドはシングルフットになっています。(画像はダブルフットの70M)

ジギングやキャスティングで使うならやはりダブルフットの方が安心ですよね。

 

ティップからバットまでXラッピングされていますのでブレも無くやりとりがし易いです。

どこのメーカーのロッドであれ、個人的にはブランクスのX巻きは必須だと思っており、

X巻きをしていないとキャストをしても魚とやりとりをしても、何だか芯が無いような感じでブレます。

そのへんは、この記事を読んでくれている方々は熟知済みですね。

 

*グリップには傷付き防止の為に熱収縮チューブを巻いています。

リールを固定するネジはややチープ感がありますが、機能的には緩んだりすることもないのでここは目をつぶりましょう。

 

なぜキャスティングロッドでジギングもできているのかと言うとこのロッドは、レギュラーテーパーだから兼用出来ているのです。

完全なジギングロッドは胴調子ですので、いざナブラが出て慌ててキャストしてもあまり飛びません。

キャスティングロッドだと陸っぱりでキャストするぐらい飛びます。

通常のジギングロッドでは基本バーチカルのみでのジギングになりますが、

キャスティングロッドだと360°の広範囲をフルキャストして探れますので、探れる範囲が格段に増えて結果的釣果に繋がります。この利点は大きいです。

 

ちなみに、メーカーからの公表スペックでは対応ウェイトがキャストウェイトしか記載されていないため、バーチカルのジギングではどれくらいの重さのジグまで扱えるのだろうか?

といった疑問があるかと思います。

私が使っている70Mで言えばキャストウェイトのMAXが60g。

バーチカルジギングでは普段60~100gを使っておりますが、60gはジグが跳ね気味となります。

個人的主観になりますが、バーチカルジギングではMAX150gぐらいまで大丈夫なんじゃないかな?と思います。

ご参考に

 

この写真は【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70Mでバーチカルジギングで70UPのハマチを掛けた時のものです。

 

PE:2.5号

リーダー:10号

ジグ:80g

*ミニボートなのでドラグはガチガチではありませんが、強めには締めていました。

70Mで70UPのハマチやヒラスを掛けてもバットは残ります。

ミニボートでの釣りではちょうど楽しめるぐらいの固さじゃないでしょうか?

70アップのハマチを掛けて写真のようなしなり具合ですのでご参考に。。。

この時釣れたハマチがこれです。

コンディションが良いのでサイズ以上の引きでした。

個人的にはこのクラスの魚が一番楽しめるロッドかなと思います。

 

【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70M

参考記事

ジギングでのGETはこちらの記事↓

【2馬力ゴムボート釣り】2019/4/13 青物シーズン到来!!【ゴムボくらぶ】2馬力ボートにてクエ50cm、ハマチGET!!2馬力ボートでのタイラバやジギングの釣り日記です。...

キャスティングでのGETはこちらの記事↓

【2馬力ゴムボート釣り】2018/11/24・アマダイ狙いは不発でしたがキャスティングにてヤズをGET!!【ゴムボくらぶ】2馬力ボートで海釣りに行ってきました。アマダイ狙いは不発に終わりましたが、キャスティングにてプリップリのヤズをGET!!...

 

この動画は私が【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70Mを使ってバーチカルのジギングで釣った時のものです。

良かったらご参考に。

 

テイルウォークのロッドはダイワやシマノと比べると知名度は高くないですが、価格のわりにブランクスが良くおすすめなメーカーです。

コスパ重視の方にはおすすめですよ!

ジギングとキャスティングが兼用できるロッドを探している方はいかがですか?

 

【追記】

現在、Amazon・楽天市場・ヤフーショッピングにおいて、

【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング シリーズが完売続きで非常に品薄になってしまいました。

特に70Mが品薄になっています。

完売につき販売終了になってしまったショッピングサイトは下記リンクから削除しています。

もし、ご購入予定でしたら早めに購入された方が良いですよ。

 

●テイルウォーク ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 68ML

●テイルウォーク ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 73ML

●テイルウォーク ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70M

●テイルウォーク ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 80M

 

【ジー・サカイ】錆びないナイフ・サビナイフ9レビュー

【GARMIN】CHIRPとHD-IDの違いをレビューしてみる。

塩害腐食防止剤・SALT-AWAY(ソルトアウェイ)をミニボートに活用する!

 

おすすめボート用品カテゴリー

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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