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タイジギングロッド選び

こんにちは、ゴムボくらぶ(@gomubo_club)です

 

最近、タイジギングロッドが欲しくて、いくつかのメーカーのロッドを考察しています。

 

タイジギングロッドって、わりと使い勝手が良さそうな印象でいろんな釣りに使えます。

この記事ではそんなタイジギングロッドについて書いてみたいと思います。

 

タイジギングロッド選びあれこれ

日々さまざまな釣り方が確立されていく釣り業界ですが、数年前からタイジギングという釣り方があります。

タイジギングはジギングという名前がついているものの、通常のジギングのように激しくしゃくる釣りではなく基本的には巻きの釣りです。

タイジギングロッドは流行りのスーパーライトジギングロッドやライトジギングロッドとスペックは似ていますが長いロッドのラインナップがあります。

20g~30g程度の軽いジグでもキャストしやすくボトムでのロングリフトなんかも可能で個人的には汎用性の高いロッドかなと思います。

また、タイジギングロッドは一つテンヤやキャスラバもOKとなっているものが多いですね。

 

さて、私はマキッパを使った釣りをよくするのですが、現在使っているロッドはちょっとティップが硬いと感じており、もう少しティップが柔らかいロッドが無いかと探していたところ辿り着いたのがタイジギングロッドでした。

 

ちなみに現在マキッパで使っているロッドはこちら

DAIWA キャタリナ AR70S・N

キャストウェイト:15g~45g

中型青物が掛かっても余裕があるロッドではありますが、ティップに繊細さは感じませんので感度はイマイチ。

ナブラ撃ちには良いロッドなんだけど、どういった使い方に照準を合わせるかということになりますね。

 

タイジギングロッドだと、ティップが細いので感度の向上や食い込み度の向上が期待出来ます。

基本真鯛に照準を合わせるならば、タイジギングロッドが良いという結論になりました。

小型のジグでイサキを狙うこともできますしその使用用途は広いです。

 

今回、私が探しているタイジギングロッドの条件

●スピニング

●7フィート以上

●ルアーウェイト:20g~100g程度

ざっくりいうとこのようなロッドを探しているのですが、いくつかのタイジギングロッドをリストアップしてみました。

ダイワ 18 紅牙 AIR タイジギング 74MHS

ダイワ 紅牙 MX タイジギング 76MHS AP

テイルウォーク タイゲームTZ J&C S72ML

ヤマガブランクス SeaWalk タイジギング SWTJ-75ML

ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) SeaWalk Taijigging 【SWTJ-75ML】

天龍 真鯛専用 レッドフリップ RF752S-ML

 

タイジギングロッド・自分の好みに合うのはどれ?

私の知り得る限りで条件を満たしているロッド5種をラインナップしてみました。

この中から更に絞っていくと、まず高価なチタンガイド仕様は私は必要ないのでステンレスガイド仕様の中から選びます。

チタンガイド仕様
●ダイワ 18 紅牙 AIR タイジギング 74MHS
●テイルウォーク タイゲームTZ J&C S72ML

 

ステンレスガイド仕様
●ダイワ 紅牙 MX タイジギング 76MHS AP
●ヤマガブランクス SeaWalk タイジギング SWTJ-75ML
●天龍 真鯛専用 レッドフリップ RF752S-ML

 

対応ウェイトのスペックを見ると天龍 真鯛専用 レッドフリップ RF752S-ML

はちょっと理想よりも硬いかなという印象ですので外します。

天龍のロッド、ちょっと気になってたんだけどなぁ。。。

 

残るは

●ダイワ 紅牙 MX タイジギング 76MHS AP
●ヤマガブランクス SeaWalk タイジギング SWTJ-75ML

最終、この2種で選ぼうかと考えています。

炎月SS S610MHを所有しており、これでも代用できるっちゃできるんですが、一旦欲しいと思うとダメですねwww

 

上記、2つのロッドの実物が見れたら1番良いのですが店頭には置いてないだろうなぁ~

使用されている方が居ましたら是非使用感教えてくださいwww

では、

 

ダイワ 紅牙 N69HB−S

【いまトク!エントリーで最大30%相当】【目玉商品】 ダイワ 紅牙 IC (100PL-RM)

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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