アクセス集計
  • 4現在オンライン中の人数:
  • 361今日のアクセス数:
  • 817昨日のアクセス数:
  • 306739総アクセス数:

ゴムボチャンネル

ゴムボート

【悪用厳禁】軽ワゴンを構造変更で2人乗りにしたら自動車税までお安くなりました

こんにちは、D2です

 

私が普段の足として乗っているダイハツのアトレーワゴン。

2馬力ボート一式を運ぶのに活躍しています。

私生活の中でリヤシートをほぼ使うことがなく、荷物スペース確保のために普段からリヤシートは外しておりました。

2馬力ボートの車載

しかし、2年に一度くる車検の際には当然リヤシートを取り付けなければなりません。

今月車検が満了する月でしたので、いっそのこと2人乗りで登録してしまおうと思いこのタイミングで構造変更しましたのでその様子をお伝えします。

 

*普通車と軽自動車では内容が違う可能性がありますので、この記事では軽自動車での乗車定員数変更の説明とさせていただきます。

乗車定員数変更の構造変更とは?

 

新車登録時の乗車定員が4人になっていても、荷物を積むことを目的としリヤシートを取り外し、乗車定員2人として登録しなおすことができます。

乗車定員2人で登録をすると車検の時にリヤシートを取り付ける必要がありません。

 

構造変更をするタイミングはいつがベスト?

構造変更は新たに新規で車検を取り直すことになるため、車検が残っていても全て無くなってしまいます。

ですので、車検の時にするのがいちばん無駄が無いです。

 

軽ワゴンから乗車定員を2人にすると用途の登録はどうなる?

軽自動車は乗用が5ナンバー、貨物が4ナンバーと分かれているのはご存知だと思います。

乗車定員を2人にすると荷物スペースの方が広くなるので、おのずと乗用登録から貨物登録へ変更となり4ナンバーになります。

 

4ナンバーは1年車検?2年車検?

普通車の4ナンバーは1年車検ですが、軽自動車の4ナンバーは乗用の5ナンバーと同じく2年車検です。

 

軽自動車税はどうなる?

貨物登録にすると自動車税も貨物の枠に適応されます。

 

私のアトレーワゴン(平成18年式)の自動車税は今年まで7200円でした。(平成27年4月1日以降に新規登録された軽乗用は10800円)

貨物登録だと自動車税は4000円です。(平成27年4月1日以降に新規登録された軽貨物は5000円)

 

本来ならば来年からは13年超えとなるため、重課税分がプラスされて12900円になる予定でした。

しかし、今回貨物登録したことで来年からは4000円に重課税分がプラスされる見込みです。

 

軽自動車検査協会へ車検を受けに行く

 

 

造変更をするために準備すべきこと

●継続検査の書類一式を準備する

●リヤシートを取り外す

●ガソリン満タン

●スペアタイヤを取り外す

●余計な荷物は下ろす

●ナンバープレートを付け替えるためのドライバー

これだけです。

 

 

このようにリヤシートはありません。

昔はシート固定ボルトの穴を埋めないといけないと言われていましたが、現在はシートを取り外すだけで良いようです。

 

構造変更前の状態

 

これが今まで付いていた乗用の5ナンバーです

 

乗車定員は4人

 

そして、用途は「乗用」で車体の形状は「ステーションワゴン」です

 

広告

検査レーンに入ります

 

検査レーンでは、排気ガスのチェックやヘッドライトの光軸テスト、ブレーキテスト、スピードメーターテスト、その他諸々のチェックが行われます。

 

リフトで車体を持ち上げて検査員の方が下から足周りのチェックやハンドルのガタチェック等を行います。

 

前から見るとこんな感じですね。

 

構造変更のための各部測定

 

通常の継続検査だと検査レーンを通ったら後は書類関係で終わりなのですが、構造変更の場合はレーン通過後に検査員の方が室内の幅や高さを測定します。

 

 

趣味でこんなゴリゴリなマッドタイヤを履いていますが問題無く通りました。

当然車体からのはみ出しはNGです。

 

検査員の方が必要な項目を書類に記載していき最大積載量を算出します。

 

私の車では最大積載量は100kgとなりました。

正直もう少しいくかなと思っていたのですが、ボート1式で100kg以内なのでまぁ問題ありません。

4ナンバーはこのように後ろに最大積載量を表記しなければいけません。

 

構造変更の検査はこれで終了となります。

あとは窓口にて今まで付けていた5ナンバーを返納して新しい4ナンバーを購入し車検証をもらいます。

 

交付された貨物登録の車検証と4ナンバーのプレート

 

 

乗車定員は4人から2人となりました。

 

用途は「乗用」から「貨物」になり、車体の形状は「ステーションワゴン」から「バン」になりました。

 

そして、4ナンバーへ変更となりました。

 

構造変更・まとめ

 

今回、はじめてこのような構造変更をしましたが、難しいことは何もありませんでした。

2年に一度とはいえ、倉庫に直しているリヤシートを出してきて取り付けて、車検が終わったらまた取り外して倉庫に直すのが面倒くさいなぁと思っていたので、これからは車検の時も楽ちんです。

また、13年超えの自動車税が割り増しされる前のタイミングで、減税となったのも大きなメリットです。

同じように普段はリヤシートを外しているという方に、こんな方法もありますよといった内容でした。

*2人乗りで登録後にリヤシートを取り付けて2人以上乗ったら定員オーバーになりますのでご注意を。

ではでは、

 

2馬力ボートの車載
2馬力ボート(ゴムボート)車への積み方・車載方法【ゴムボくらぶ】2馬力ゴムボートの車載方法を詳しく解説しました。エンジンはどうやって載せる?これから2馬力ボートを始めてみようという方は是非呼読んでみてください!...

サイトマップ



Pick up!!
【同カテゴリー内の記事】