アクセスカウンター
  • 1279046総アクセス数:
  • 757今日のアクセス数:
  • 1648昨日のアクセス数:
  • 4現在オンライン中の人数:
カテゴリーはこちら
タックル&ボート用品

ミニボートにおすすめなクッションは?ゲルクッションを買ってみた!

こんにちは、ゴムボくらぶ(@gomubo_club)です

 

ミニボートで長時間の釣りをしているとお尻が痛くなったりしませんか?

今まで釣り用のクッションはクーラーボックスなどに乗せて使うEVAクッションを使っていましたが、クッションが硬くていつもお尻が痛くなっていました。

そこで、何か座り心地の良いクッションが無いものかとAmazon探索をしておりましたら「ゲルクッション」なる一風変わったクッションを発見しましたので、試しに購入してみました。

この記事ではこのゲルクッションについて書いてみたいと思います。

 

ゲルクッションとは?

 

ゲルクッションの元祖にはGゼロクッションというものがあってテレビで紹介され、一時期話題になっていたようです。

Gゼロクッションは結構高いですが、その当時は入手困難なほど人気だったようです。

そしてゲルクッションは、Gゼロクッションの安値バージョンのような位置づけで販売されています。

クッションの素材であるゲルから名前をとってゲルクッションという商品名のようです。

Amazonで販売されているゲルクッション

 

Amazon内にはゲルクッションがたくさん販売されており、平均価格で2000円~3000円

この辺りの価格帯のやつは概ねレビューも良いのですが、1000円台前半のやつなんかはレビューを見ると酷いのでゲルクッション選びも注意が必要です。

また初期のものと改良版とがあります。

改良版は穴(ハニカム)の数が500個前後に増えて、ゲルの作りがが二重構造になっているようです。

 

ゲルクッションはこのように穴が沢山開いて形成されており、お尻に掛かる体圧を1点ではなく全体に分散する仕組みです。

 

ゲルクッションをドカットD-4700に乗せてみる

ボートで椅子にしているドカットD-4700です。

これが今まで使っていたEVAクッションです。

硬いので長時間座っているとほんとお尻が痛くなるんですよね。

コイツがゲルクッションなるもの

ドカットD-5000の上面とほぼサイズが合っています。

高さは4cm

改良版は穴内部に格子の補強が入っています。

 

黒いカバーが付属品として入っていますので取り付けるとこんな感じです。

防水ではありませんが薄いカバーなので濡れてもすぐ乾きそうです。

 

肝心の座り心地ですが、今までのEVAクッションと比べると柔らかくかなりフィット感が良いです!

説明通り体圧を1点ではなく全体に分散している座り心地です。

最初、ゲル素材を手で触った時ブニョブニョなのでこれ大丈夫かな?

と思いましたが、座ってみると意外としっかりしており底付きしていない感じです。

また座って少し時間が経つと段々と体圧を感じないような不思議な感覚になります。

耐久性は分かりませんがお尻への負担がかなり軽減されそうですよ。

腰への負担も軽減されると説明されていますので、そういった効果もあれば更に良いですね!

ボート釣りでお尻が痛いという方、ゲルクッションいかがですか?

 

【追記】

その後、購入したゲルクッションをクーラーボックスの上にひいて一日釣りをしてみました。

期待通り一日釣りをしてもお尻が痛くなりませんでした。

今まで使っていたEVAクッションと比べるとかなり快適です。

ゲルの柔らかさによって全体で支えている効果が高いと感じました。

クッションが快適になると集中して釣りができますし、沖上がり後の疲労軽減にもなるかと思います。

ゲルクッション、お一ついかがですか?

座布団 ゲルクッション 二重 無重力クッション 腰痛対策 痔防止 自宅 オフィス 自動車用 カバー2枚付き
JOYY

 

ミニボート釣りを始める時の必要なアイテム10選!

【必読!】魚探の電源をモバイルバッテリーからとるときに注意すべきこと

 

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

【あなたにおすすめの記事】