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【釣行日】2019/11/23

ゴムボチャンネル

タックル&ボート用品

【ジー・サカイ】錆びないナイフ・サビナイフ9レビュー



こんにちは、D2(@gomubo_club)です

 

海釣りでは魚が釣れるとナイフを使うシーンがあると思います。

〆る時であったり血抜きをする時であったり現地で捌く時であったりと、ナイフを使うシーンは多いですよね。

釣行後はちゃんと真水で洗っているのに、次使う時は錆びている。。。

こんなことありませんか?

恐るべし海水の威力

この錆び錆びナイフを食す魚に使うのは気が進みません。

洗っても錆びる。

洗っても錆びる。

こんなナイフに嫌気がさし、錆びないと評判のH1-鋼で制作されたナイフを購入することにしました。

 


ナイフに求めた性能

 

H1-鋼のナイフを購入すれば取り敢えずは錆びません。

しかし、H1-鋼のナイフはそれなりに値段がするので、どうせ買い替えるなら錆びないプラスもう一超えのメリットが欲しいところです。

私がナイフに求める2つの性能

 

錆びない

脳〆が楽に出来る

 

私がもう一つの性能を求めたのは「脳〆が楽に出来る」ということ。

マゴチや鯛の頭は特に硬いのでなかなか刺さらないと苦戦することも多いです。

そんな要望を満たせるナイフを探してみたところ、たどり着いたのが刃物の聖地と言われる岐阜県関市にある株式会社ジー・サカイさんが販売するサビナイフ9でした。

【ジー・サカイ】サビナイフ9公式ページ

 

サビナイフ9のAmazonレビュー/口コミ

ちょっと見難いですが購入前に参考にしたAmazonレビュー/口コミです。

錆びない・〆やすい・カーブの形状で血抜きがやり易いと3拍子揃って評判が良く、まさに私の要望を満たしているナイフです。

 

【ジー・サカイ】サビナイフ9を購入

ジー・サカイさんが販売するサビナイフ9を購入しました。

購入価格:6912円

なみ刃で見た目からインパクトのあるナイフです。

ステンレスとは違うH1-鋼という材質で作られており、錆の原因となる炭素を含んでおりません。

刃の根元にはSEKI-JAPANの刻印が入ります。

H1-鋼は錆びないと書いていますが、正確に言えばほとんど錆びないという言い方が正しく、刻印部分はうっすら錆が出ることもあるようです。しかしこの錆は磨けばすぐに落ちるとのことですので、このぐらいは許容範囲です。

刃先はかなりの鋭角になっています。

これだけ鋭角ならAmazonレビューに書いている通り、楽に〆ることができると思います。

波刃の部分です。

青物なんかは船上でワタを出すこともありますので、そういった作業もスムーズに出来そうです。

鎌のようなこの絶妙な形状が〆、血抜きとやり易いようです。

片刃になりますので裏側はこのような形状です。

背中側のギザギザはロープ切断用とのことです。

力がいるシーンではこの部分に親指を乗せると力が入れ易く良い感じです。

刃の厚さは2.5mmあります。

今まで使っていたナイフとの比較

刃がだいぶ短いですが、よくよく考えると今までのナイフは無駄に長さを持て余していましたので、船上で使うのはこのぐらいあれば問題ないです。

全長:188mm

刃の長さ:75mm

刃の厚さ:2.5mm

重量:160g

独特なグリップの形状が非常に手にしっくり馴染みます。

よく研究して作っていると思います。

グリップ裏側の桜ネジ3本を外すと金属部分(刃)とグリップが完全分解できます。

隙間に入った汚れを綺麗に清掃できますので良いですね。

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【付属品】専用のケース

シースナイフですので専用のケースが付属されています。

ナイフを奥まで入れるとカチっとロックさせるようになっています。

【材質】グラスファイバー強化ナイロン

裏側はこんな感じです

ベルトに通せるようになっており、真ん中のネジを緩めると固定の角度が変えれるようになっています。

私はミニボートで使うのでベルトに通してという使い方はしませんがタックボックスに固定できるように改良しようと思っています。

そして、何故かケース中央に仁王立ちの武士のマークが入ります。

 

限定保証

有償にはなりますが、故障や破損した場合には部品の修理や交換できるとのこと。

使い捨てにならないのが嬉しいですね。

 

H1-鋼の取り扱いで気を付けるべきこと

鋼材の硬度を示すのにHRCという表記があるのですが、ステンレスの硬度が58~59に対し、H1-鋼の硬度は56~58です。若干ですがステンレスより硬度が低いです。

通常魚を〆たり捌いたりするには全く問題ありませんが、硬い骨なんかに刺している状態で捻ったりすると割れてしまう恐れがあるので、絶対にそういった使い方をしてはいけません。

 

サビナイフ9・カラー

カラーは3種類あります。

シックな黒か目立つ黄色や赤かお好みで。

 

サビナイフ9・レビューまとめ

H1-鋼ナイフはステンレス製のナイフと比べると高価ですが、サビナイフ9はその中でも安い方です

錆びたナイフで毎回テンション落とすことや錆による衛生面も考え、またこれからずっと続ける釣りが、気持ちよく快適になることを考えると、ナイフはお金を掛ける価値はあるかなと思い購入しました。

長期間使用してのレビューは随時追記していきたいと思います。

【参考記事】↓サビナイフ9使ってみました。

【2馬力ボート釣り】2019/9/14・サビナイフ9の鱗付け

 

ジー・サカイさんが販売するサビナイフ9いかがですか?

 

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