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タックル&ボート用品

フォレスターにヒッチメンバー取付け【福岡県福岡市・Kさん】

ゴムボくらぶです。

 

福岡県福岡市のKさんからヒッチメンバーの取り付け依頼をいただきました。

ありがとうございます。

 

いつも船外機メンテナンスのご依頼もいただいている福岡市のKさんですが、カートップからトレーラーへ変更されるとのことです。

 

車種:スバル フォレスター

 

さてやっていきましょう。

 

今回取り付けるのはSOREX製の物になります。

Kさんがパーツを注文をして直接当社に送っていただき、パーツ入荷後に来店という流れをとりました。

 

サイドメンバーに穴開け、遮熱版加工作業

 

こちら遮熱版

 

まずはザックリカットします。

 

形成・バリ取り完了

 

左右共に加工が必要です。

 

ヒッチボールの取付は最も力が掛かる重要な部分になります。

 

180~200N・mでの締め付けトルクが指定されていますので、200N・mで締め付けしました。

 

お次は配線作業

付属品で入っていた結線部品です。

これを使うと簡単に結線出来るものの、数年経つと接触不良になり易いためこの部品は使わずに直接結線します。

ちなみにヒッチメンバーの配線は0.75mmでこの部品も0.75mm用になりますが、車輛側の配線は0.5mmなので尚更接触不良になり易いです。

 

 

車輛側のバックパネル溶接位置の個体差でヒッチ側のステーが綺麗にフィットせず、ステーを削ったりといった作業もありましたが、無事綺麗につきました。

 

ご利用ありがとうございました。

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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