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ゴムボート

ボート買い換えました!

ゴムボくらぶです。

 

実は最近ボートを買い換えました。

 

理由は船舶免許を取ってもう少し排気量の大きいエンジンを積みたいという気持ちからです。

最初は所有しているJキャット305で検査を受けて船検をとろうと考えていたのですが、それもなかなか道のりが大変だなと思い思い切って買い換えた次第です。

 

たまたま運良く船検付きのゴムボートを売りたいという知人が居て、そのゴムボートがなんと新艇で購入後、実釣未使用という程度極上品のボートでした。

 

ジョイクラフトのグランド325

 

このボートを譲って頂くことにしました!

昔から運は悪い私ですが今回はかなりの幸運でした。

 

なんとファクトリーゼロのJタイヤドーリー付き!

 

ドーリー以外にもおまけをたくさん頂いて感謝感謝デス!

ほんとにありがとうございます!

 

赤色のボートは以前乗っていたAFボートを思い出します。

やっぱ私は赤色のボートが好きだなぁ~

 

船検付きのボートなので当然名義変更(所有者変更)が必要となります。

先日最寄りのJCIに行き名義変更の他にエンジン換装・定員変更・船名変更の手続きを行ってきました。

 

変更手続きの様子は動画を撮ってきましたので、編集が終わり次第YouTubeの方にアップしたいと思っています。

 

グランド325、超気に入りました!

大事に乗ります!

 

あとは免許だぁ~W

 

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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