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船外機メンテナンスのご依頼について
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中古船外機仕上げ

ゴムボくらぶです

 

ここ最近は船外機メンテナンスの入庫状況が落ち着いてきましたので、中古船外機を仕上げをしております。

*メンテナンスは随時募集中です!

 

中古船外機ってオクやフリマなどの現状販売は安いですが当然アタリもあればハズレもあります。

悪いやつにあたるとメンテナンス及び修理費用を合算すると新品価格と変わらない金額、もしくは新品以上になるというケースも結構あります。

特に2馬力は新品価格が10万そこそこで中古相場が高いですからね。

 

当ゴムボくらぶでも中古船外機の販売をしておりますが、経年の考慮や各消耗部品の状態などを点検してバッチリ良好な状態に仕上げてから販売しています。

また、外装においても塗装浮きや傷の状態など許容範囲外の状態であれば塗装もして仕上げています。

ゴムボくらぶで買って良かったと気持ちよく使っていただきたいですからね。

 

現在、シープロ9.8馬力(2st)を仕上げ中です。

 

全体的にボルトの固着が多く、ヘッドボルトも多数固着しておりましたが「ゴムボくらぶ必殺技」で全部外しました。

この個体サーモスタットが完全に逝ってました。

ヘッド周りの水路に一部詰まり有り。

 

この型のシープロやトーハツはヘッドボルトが固着している個体が大半でこの部分がクリアになっている中古船外機はほぼありません。

ヘッドボルトが固着しているとサーモスタットの交換ができなく、また水路の清掃もできないため軽視できない重要な問題です。

ヘッドボルトが多数折れてシリンダーブロック交換となると多額の修理費用が発生します。

 

当ゴムボくらぶではシープロ9.8系(2st)は全てヘッドボルトの固着を解除した状態にして販売しています。

 

インペラも勿論交換しますし、オイルシールのどの消耗部品も状態によってギヤオイルが白濁していなくとも交換することも多いです。

 

この個体は塗装浮きが目立ちましたので全塗装(カウル以外)も行いました。

画像にように全バラして塗装をするのはかなりの手間が掛かりますが、細部まで綺麗に塗装をするためには全バラは必須作業となります。

中には非分解で塗装をする業者さんも居るようですが、スイベル周りやブラケット周りなどグリスがベタベタ付いてるし非分解では絶対に綺麗に塗れません。

私は細部がパラパラと剥がれるような塗装はしません。

 

2液型のウレタン塗料を使って4工程で行います。

 

ツヤツヤで新品以上の仕上がりになります。

 

ネジ山はタップを立てて綺麗にしてグリスアップしながら組んでいきます。

機関・外装と完成するとかなり良い個体になります。

このシープロ9.8はほぼ売約済みですが、

 

●トーハツ8馬力(2st S足)

●マーキュリー5馬力(2st L足)

●トーハツ6馬力(4st S足)

●ホンダ2馬力(S足)

などの在庫があります。

 

ご興味がある方はメールもしくは電話でお問合わせください。

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