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GARMIN

ガーミンechoMAP/CHIRP74sv・ヘディングセンサーの設定方法

ガーミン魚探

こんにちは、D2です

 

ガーミンにヘディングセンサーを取り付ける為の配線と本体で行わなければならない設定方法を説明します。

魚探機種:GARMIN echoMAP CHIRP 74sv

ヘディングセンサー:ヤフオク社外ヘディングセンサー・5HZ 4800bps GPS無し

セッティングは2つの作業をしなければいけません。

工程として

●配線作業

●セッティング作業1

●セッティング作業2

と進めます。

ガーミン本体とヘディングセンサーの配線作業

 

ヘディングセンサー本体

5HZ 4800bps GPS無し

ヘディングセンサーからは赤・黒・白・緑と4本の線が出ています。

echoMAP CHIRP 74svに取る付ける場合は接続すべき配線は赤・黒・白の3本ですので

緑は使いません。

緑線はテープを巻いて他の線と束ねておきます。

 

①ヘディングセンサーの赤線をバッテリーのプラスに接続します。

プラス線は、過電流等もしものトラブルに備えて2A程度のヒューズを間に入れておく事を推奨します。

②ヘディングセンサーの黒線をバッテリーのマイナスに接続します。

③ヘディングセンサーの白線をガーミン電源線に中にある茶色と接続します。

魚探本体をバッテリーに繋いでいると思いますのでヘディングセンサーの赤線と黒線は分岐で割り込ませたらいいですね。
配線作業はこれで終わりなので次は魚探本体のセッティング作業をします。

ガーミン本体の設定作業1

 

まずHOME画面からSettingsを押します。
settingsの位置はカスタマイズしている状況によって其々違いますのでsettingsという項目を見つけて押して下さい。

 

settingsを押すとこういう画面になりますのでCommunicationsを押します。

 

上段左のSerial Portの項目をNMEA std.にします。
そして、NMEA0183 Setupを押します。

この画面になりますのでDefaultsを押します。

 

すると下部にNo/Yesの選択が出ますのでYesを選択します。

 

次は同じ画面内下部にあるDiagnosticsを押します。

 

すると、このように左側に英語が並んでいる画面になるのですが、下の方にあるHCHDG・・の行の数字がどんどん変わっていっていると思います。

これが動いていればヘディングセンサーは機能しているという事です。

もし、数字が動いていなければここまでの作業でどこか間違いがあるはずですのでもう一度最初から設定手順を確認してみてください。

ここまでで1つ目のセッティングが完了しました。

 

ガーミン本体の設定作業2

 

BACKを押してホーム画面まで戻ります。

ホーム画面に戻りましたらChartsを押し地図を出します。

 

Navigation ChartでもFishing Chatでもどちらでも構いません。

 

ヘディングセンサーを取り付ける前は船首前方の黒い線しかないのですが、ヘディングセンサーをつけると青い線も出るようになります。

この青い線は何かと言うとボートが流されている方向です。

風や潮に流される方向が明確に分かるので目指すポイントへアプローチしようとする場合にどの位置にどう船を向けて停船させるのがBESTなのかがこの線を見ながら操船すれば容易に分かるという事です。

 

では、地図画面になりましたら画面外のMENUボタンを押してChart Setupを押します。

Chart Appearanceを押します。

 

そしてHeading Lineを押します。

 

Sourceを押してCOG and HDGにします。

 

同じ画面内、右上にあるDistanceは魚探の画面上に表示するヘディングラインの長さをどれだけにするか?という数字の設定です。

 

そして、左下にあるDistance Unitsは設定した数字をmにするのかkmにするのか?という設定です。

mにすれば10m

kmにすれば10km

という事です。

kmを選択するとkm.mの表示になります。

なのでこの魚探はヘディングラインは10kmで設定しているという事になります。

いろいろと設定する事が多かったですが魚探本体のセッティングはこれで終了です。

 

最後にBACKを押して地図画面に戻しヘディングセンサーを動かすと魚探画面上の船首も同調し動いているか確認してみましょう。

 

 

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ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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