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ゴムボート

【ゴムボートは転覆しない?】常に危険を意識すべき・オススメブログ

こんにちは、D2(@gomubo_club)です

 

ゴムボートは浮力が高いという構造上、転覆はしにくいと思います。しかし、釣りに出ている時に、これは怖いと感じるタイミングがあります。

 

【転覆】危険なウネリのタイミング

それは、海が荒れだして出航地に戻る際に後ろから来るウネリです。

勿論、横から受けるウネリも危険なので同様なのですが、ウネリがボートの下を通過する際にサーフィンのような状態になり、通り過ぎていきます。

 

もしウネリがボートを通過するタイミングで波が崩れたら・・・

 

と、思うと怖いですね。

 

まさに、このタイミングで波が崩れてボートが転覆したという、ボーターさんの貴重な記事があります。

何記事かに渡って壮絶な体験記を書かれています。

現在はFRPボートに乗られているようですが、この記事の時はゴムボートだったと思います。

 

有亮丸さんの記事

「海に片思い・・」

スマホから見るとカテゴリー一覧が表示されるので、「エピソード」というところから入って、日付の古い順に読んで下さい。

 

海での危険意識をより高める有益な記事内容ですので、もしまだ読んでいないという方は是非一読を。。。

 

安全航行第一でミニボートフィッシングを楽しみましょう。

 

ボート用品の一つにウェーダーがありますが、ウェーダー選びのポイントを以下の記事に書きました。

よかったら、こちらもどうぞ。

【2馬力】ミニボートで使うヒップウェーダー選びのポイント3つ

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ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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