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ゴムボート

穴あき・剥げのゴムボートを修理致します!【香川県仲多度郡・Mさん】

ゴムボくらぶです

 

香川県仲多度郡のMさんからゴムボートの修理依頼を頂きました。

ありがとうございます。

 

サイドキール部分からエアー漏れしており、自身では修理が難しいとのことでご依頼いただきました。

その他にも穴開きが何か所かあるだろうとのことですので全体的に点検して、不具合がある箇所は修理していきます。

 

今回、ゴムボート以外にも船外機2機のメンテナンスも一緒にご依頼いただいておりますのでMさんからのご依頼分の記事を3記事連続でアップします。

 

 

ゴムボート修理

 

 

ジョイクラフト製 315

 

穴あき・剥げのゴムボートを修理致します!【香川県仲多度郡・Mさん】

全体的に漏れがある箇所をチェックしていきます。

 

センターキールもチェックチェック

 

サイドキール部分の漏れ修理は難易度が高いですが、バッチリ修理します!

 

左舷チューブ

過去、補修しているところから漏れています。

 

左舷チューブ

エアーバルブ周りからも漏れています。

船舶検査の際にバルブ周りは必ずチェックされます。

 

エアフロア中央

 

エアフロア最後部の真ん中

畳む時に皺になる部分ですね。

 

エアーフロアサイド

この他にもう一か所サイド部分に漏れがありました。

 

エアフロアのバルブキャップの爪が片側折れておりますのでキャップを交換します。

 

オール固定部分

 

後部リフティングハンドル

 

上物パーツ類が剥がれておりましたので、見た感じは付いているパーツも大丈夫かな?

と少し力を入れてチェックしてみると。。。

 

見事に簡単に全部剥がれました。

これは剥がして全部張り直しておいた方が良いですね!

 

トランサムは大丈夫かな?とチェックしましたがしっかりとついてました。

しっかりとついている部分を剥がして貼り直すのは難しいので、トランサムは触らずとします。

 

生地同士の接着部分よりもパーツ類の方が早く剥がれます。

生地同士とは製品の材質の違うため生地同士の部分よりも早く剥がれます。

生地同士の張り合わせ部分からあちこちと漏れだしたら買い替え時だと思いますが、

この段階では修理判断でOKです。

生地同士の張り合わせ部分はしっかりしてました。

 

サイドキール部分の修理(二重補修)

現状漏れているのは片側だけでしたが、先々のことを考えて左右ともに補修しました。

 

バッチリ復活デス!

 

微細なエアー漏れはサービス修理で♪

全体的に汚れ落としをし綺麗になってますので気持ちよく使っていただけるかと思います。

 

ご利用ありがとうございました。

 

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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