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【釣行日】2019/11/23

ゴムボチャンネル

トーハツ2馬力

トーハツ2馬力・外部タンクの燃料フィルターを変更する



こんにちは、ゴムボくらぶ(@gomubo_club)です

 

トーハツ2馬力を外部タンク化すると、外部タンクからのホースの途中に追加で燃料フィルターを取り付ける場合が多いと思います。

今までトーハツ純正の燃料フィルターを追加して取り付けていたのですが、そろそろ交換タイミングかなということで交換しました。

トーハツ純正の燃料フィルターは内部の詰まり具合が外から見えないのがイマイチ。

内部が見えないゆえに使用期間を決めて使うのでも良いのですが、今回純正ではない社外品の燃料フィルターに交換しましたのでその様子をお伝えします。

 


追加の燃料フィルターがなぜ必要か?

携行缶を外部タンクとして使用するために、BMOの携行缶直吸いキャップを使用しているのですが、吸い込み口の先端に一応目の粗いフィルターが付いています。

しかしこれでは流石に通過してしまうゴミが多いので、追加の燃料フィルターを取り付けるというわけです。

 

トーハツ純正燃料フィルターを社外品に交換する

今まで付けていたトーハツ純正の燃料フィルターです。

4馬力~30馬力用の燃料フィルターで元々外部タンク仕様の船外機には標準でついているものです。

燃料フィルターには必ず取り付け方向があり、矢印が指す方向をキャブ側にして取り付けます。

この写真で言えば左をキャブ側にして取り付けます。

今回、この燃料フィルターを社外品の透明ケースのものに交換します。

 

キジマ(Kijima) ガソリンフィルター レッド ホース内径6mm用

キジマ(Kijima) ガソリンフィルター レッド ホース内径6mm用 105-2231

バイク部品を取り扱うメーカー、キジマの燃料フィルターです。

この燃料フィルターはケースが透明ですので内部の状態が確認し易く、またメッシュタイプで吸い込み抵抗の低さを重視しました。

ペーパー濾紙を使ったタイプの方がより細かいゴミも濾過できるのですが、今回はこちらのメッシュタイプを使ってみます。

トーハツ2馬力のキャブに繋がるホースの内径は5mmですが、こういった燃料フィルターは6mm用で問題ありません。

むしろ、元々使っていた燃料フィルターでホースの内径が広がっているので6mm用を使った方がしっかりとフィットします。

 

ちょっと見え辛いですがこの燃料フィルターにも矢印がありますので、矢印が指す方向をキャブ側にして取り付けます。

透明なケースなので内部のゴミの状態も見え易くなりました。

取り付けは簡単ですね。

燃料ホースのホースクリップって鉄なので直ぐ錆びますよね。

錆びると見た目が悪いので何回も交換しています。

錆防止に耐水グリスを塗っています。

エンジン始動して漏れが無いかを確認しました。

 

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その他の燃料フィルター

キジマ(Kijima) ガソリンフィルター メタルファイバー ホース内径6mm用 105-221

 

キジマ(Kijima) ガソリンフィルター S ホース内径6-6.5mm用 105-207 

キジマ(Kijima) ガソリンフィルター ホース内径6mm用 105-219

 

私が今回取り付けた燃料フィルター以外にもいろんな燃料フィルターがあり、

濾過部分がメタルファイバーなるものや、内部の清掃が可能なものもあります。

どれを付けても問題ありませんので、好みで選んだら良いかなと思います。

また他の燃料フィルターを試してみたくなったら、違うタイプに交換するかもしれません。

 

では、

 

トーハツ2馬力を外部タンク仕様にする手順

 



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