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GARMIN

GARMIN・クイックドローの読み込みが遅いのはファイルが壊れているのが原因かも!?

こんにちは、ゴムボくらぶです

 

私はGARMIN echo MAP CHIRP74SVを使用していますが、先日SDカードを変更しました。

その時にちょっとしたトラブルがありましたので参考までにUPしておきます。

 

【GARMIN魚探】 microSDカードを8GBから32GBへ変更する

いつの頃からかクイックドロー記録中に縮尺を変更すると、変更された尺度のクイックドロー画面を再度読み込むのに5~6秒程度掛かるようになっていました。

きっとデータが多いから読み込みに時間が掛かっているのだろうと解釈していました。

 

今まで使っていたのは8GBのmicroSDカード。

空領域はまだあるものの、この先もクイックドローデータが増えていくので、ここいらでもう少し容量が大きいmicroSDに変更しておこうと考えました。

調べてみると、MAX32GBまで対応しているということなので32GBを購入。

購入した32GBmicroSDカードはコチラ

今まで使っていた8GBの中身をフォルダーごとドラッグ&ドロップで新たな32GBにコピーするだけなので簡単簡単。

のはずだった。。。

 

【悲報】クイックドローファイルの一部が壊れていた

コピーするのにえらい時間が掛かるなと思っていたらなんと

「予期しないエラーのため、ファイルをコピーできません。。。」

との表示が!?

何度やっても結果は同じで、ファイルの1部が壊れていることが判明。

ハード的な問題なのかソフト的な問題なのか分かりませんが、壊れているファイルがあるのは確かです。

 

さて、どうするか?

 

デフォルト状態のGARMINフォルダーにデータを一つづつ移していく

SDカードが破損した時に備えて、予めデフォルト状態(データは空)のGARMINフォルダーをPCにコピーしていたので、一つづつこのフォルダーにデータを移していきつつ壊れているファイルを探すことにしました。

こちらが今まで魚探に挿していた8GBのmicroSDカードの中身。

デフォルトの空フォルダーと内容を見比べると、updatesのフォルダーが増えていることが分かります。

使用中の8GBのフォルダーの中にはクイックドローや航跡データ、ポイントデータ、録画データなどもあります。

壊れているファイルを探しやすくする為に、必要でないデータはこのタイミングで削除しました。

クイックドローのデータは必要なのでフォルダー内のファイルを1つづつコピーしていきます。

すると、1つのファイルからエラー表示が出ました。

こいつが原因かと即削除!

そして、続けてやっているとまたクイックドローファイルの1つがエラー表示。

また、即削除!

クイックドローファイルが2つ壊れていました。

その他のファイルは全て無事コピーできて、新フォルダーが完成しました。

そして、最後にこの新たなフォルダーを32GBのmicroSDカードに入れて完了です。

 

GARMIN本体に32GBmicroSDを入れて起動確認をする

無事動くのかな?と思いましたが、問題無く動きました。

当然ですがクイックドローのデータが少なくなっています。

2日分のクイックドローデータが無くなってしまいましたが仕方ないです。

このまま使っていたら他のファイルまで壊れてしまうかもしれませんからね。

 

そしてなんと、クイックドロー記録中に縮尺を変更したら再読み込みに時間が掛かっていたのが改善されてるではありませんか。

クイックドロー記録中に縮尺を変更しても1秒程度で読み込むようになりました。

今まで再読み込みに時間が掛かってたのはデータ量が多いからではなく、ファイルが壊れていたのが原因でした。

もし、クイックドロー記録時に縮尺を変更したら再読み込みに時間が掛かかるという方がいましたら、参考にしてみて下さいね!

 

【GARMIN】クイックドロー記録中に色分け水深表示にする方法

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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