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トーハツ5馬力・6馬力(4st)

トーハツ6馬力のメンテナンス【香川県仲多度郡・Mさん】

ゴムボくらぶです

 

前記事の香川県仲多度郡のMさんからメンテナンス依頼を頂いたトーハツ6馬力です。

ありがとうございます。

 

 

おまかせメンテナンス

 

 

型式:3JE(MFS6)

製造年月 28年4月

 

倉庫に眠っていたホンダ2馬力を復活させまっしょい!【香川県仲多度郡・Mさん】

こちらの6馬力は2年前まで特に不調も無く使われていたらしく全体的に状態も良いですね。

プラグは交換しておきましょう。

 

 

キャブレターの清掃です

 

バッチリ♪

 

こちらサーモスタットケース内部

塩の固着も無く水路は綺麗です。

 

サーモスタット動作OK!!

 

インペラ交換

 

新品は気持ち良いです。

 

アノードは固定ボルトが固着していたりアノード自体が貼り付いて固着していたりと最も固着し易い箇所なので、基本的に一度外して清掃するか交換するかを行い固着解除をしてお返ししています。

固着が酷い物も多々あります。

場合によっては個人ではかなかな簡単には外せないと思われ、後々お客さんがアノード交換をする時に作業が難航しないようにと考えます。

今回、清掃で問題無い状態でしたので清掃をして再度組付けてます。

 

ギヤオイル白濁無し

 

ギヤオイル注入。

 

舵の固さを調整するところですが、ここは結構固着し易いです。

 

こういった箇所やその他の駆動部にもグリスアップを行います。

 

その他、スターターロープも交換しておきました。

 

絶好調です!

これからボート釣りを再開されるとのことですので、安心して楽しまれて下さいネ!

 

ご利用ありがとうございました。

 

トーハツ6馬力・不具合に早く気付ける定期メンテナンスは大事です!【福岡県北九州市・Oさん】

ゴムボくらぶが使ってる船外機メンテナンスの必須アイテムのご紹介!

 

●おすすめの耐水グリース

一般的な耐水グリースより粘度が高く持ちが良いです。

 

●80g用のグリースガン

エンジン下の首周りなど、グリースニップルからの注油に使用します。

ジャバラの状態で入れて使えるので綺麗に使えて便利です。

上記の80gグリースで使えるのでグリースガンとセットで持っておくと便利です。

 

●液体ガスケット

自己メンテナンスをする人には必須アイテムである液体ガスケット。

乾くのに1日程度掛かりますが硬化後の密着力が強く1215がお勧めです。

オイルシールの外周塗布にも使えます。

 

●シリコングリース

ゴム製品には攻撃性が低いシリコングリースを使うのが基本です。

オイルシールの内側やOリングなどゴム製品に塗布して使います。

 

●言わずと知れたマリンスプレーの定番です!

CRE 6-66

釣行後は錆び易い箇所にシュッっと

 

●キャブレタークリーナー

キャブクリーナーは安物が洗浄能力が低くてダメです!

私が使ってみておすすめするのはYAMAHAのヤマルーブです。

洗浄効果は勿論高く、汚れで変色したジェット類など浸け置きしておくだけで綺麗な金色に戻ります。

 

●パーツクリーナー

キャブクリーナーで洗浄したあとはパーツクリーナーでキャブクリーナーを洗い流してください。

キャブクリーナーで洗浄したのみだとべたつきますので。

 

●ピンポンチ

抜けにくいシャーピンを外す時にピンポンチがあると作業がスムーズにいきます。

釣行時の携行アイテムとして小型ハンマーとピンポンチがあれば便利ですよ!

 

●小型ハンマー

小型のハンマーですがヘッドの重さがそこそこあるので打撃力も強くコンパクトでなかなか良いですよ。

 

●ギヤオイルの交換におすすめなドライバー。

軸が四角形なのがポイント!

スパナをかけて緩めたり締めたりできます。

スパナをかけると固かったネジが嘘のように回ります。

 

●ギヤオイル交換アイテム

1Lのペットボトルに取り付けて使用します。

ホースの先端に付属のアダプター(M8×1.25)を取り付けることで、ホンダ・トーハツ・マーキュリー・スズキなど、ほぼ全メーカーのドレンボルトに適合します。

チューブタイプと比べるとドレンを閉める時に落ち着いて作業ができるのでおすすめです!

 

 

今後もおすすめアイテムがあれば追記していきます!

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